情報は力ではない

VimとかC++とかCUDAとか。

習慣

今日、ふと習慣について考えたのでそれを自分の理解を深めるためにも記述していきたいと思います。 といってもそんなにすごい物でも長い話でもないです。

習慣になっていること

これはほとんど意識しなくてもその行動を行うこと、と言えると思う。

平日は毎日学校に行く事。これは自分の習慣の一つ。しかし、学校で授業を受ける事は習慣となっていないです。もちろん科目によりますが...

習慣になりつつあるというものは、本を読む事かな。4月に空気本を読んでから今までほぼ毎日本を読み続けている。 本を読むときに自分の中で「本を読もう」と意識して行動している気がするので、まだ本を読む習慣はついていないと思う。

習慣にしたいこと

習慣にする必要があること、ではないです。自分に対して念のために。

この2つ。自分はゲームプログラマになりたいので、2つの能力をあげたい訳です。

しかし、週にコードを読むこと、書くことを行う時間は2つを足しても3時間に満たないと思う。個人的にこれは非常に少ない。もちろん、時間内の質の問題もあるのだけれど。

これらが習慣化されていない原因のひとつは、これらのことが崇高なことであると自分の中で感じている(かもしれない)ということ。 少なくとも自分の中では気軽にできるもの、という認識はない。

この意識を変えることが出来ると習慣化できるのではないかと思う。

今、行っているのは鞄の中に常にソースコードを入れておくこと。Code Readingの本の付属CD-ROMについているソースコレクション内のファイルを一つ選んでそれを印刷し鞄に忍ばせている。今、鞄に入っているソースはlsコマンドのソース。

これで読む習慣がついてくれればいいが、今のところその兆しはないかな;

もっと気軽にソースコードを読むことが出来ればいいのだけれど今はその方法は見つかっていないです。ネット上で探したらあるのかも。まぁ、PCに入っているファイルをそのまま読むのが一番手軽な方法である気もしなくもないのだけれど...

おわりに

そんなこんなで習慣について考えたというより習慣化させたいことに考えた訳だけど、こうやってブログで言語化するのはいいことやな。こんな感想で締めくくりたいと思います。