情報は力ではない

VimとかC++とかCUDAとか。

Level Designer Quick Startをやった。

ちゃんとUE4を1から学び直さないといけないなぁと思ってラーニングをやってる。

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Level Designer Quick Start

docs.unrealengine.com

ちっちゃな部屋を作りながら操作の仕方やアセットの配置の仕方、マテリアルの設定の仕方を学べる。
ここでちゃんと知ったことはLightmass Importance Volumeの意味とDirectional Lightで太陽を動かせること。

Lightmass Importance Volume

docs.unrealengine.com

Lightmass Importance Volumeについてはここでざっくりと学んだ。
これを設定することで必要な部分だけ品質の高いライティングをすることができる。 また、これを設定することでこの設定範囲内だけ詳細にライティングを計算すれば良いのでビルドが早くなるはず。

Directional Light

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平行光源。Atmosphere Sun Lightにチェックを入れ、Directional Lightを回転させることで 太陽を動かすことができる。太陽を動かすことで夜明けや夕焼け、夜を表現できる。
Atmosphere Fog(じゃなくていいかもだけど)で全体を明るくしておかないと太陽見れないので注意。

所感

この辺りの話は極め本でやったようなきがするのだけど、全く忘れてた。 やっぱりちゃんと毎日UE4に触れて作業をすることが大事だなと改めて思った。